ネット上の口コミで広がりバカ売れしてしまっている
樺細工iphoneケースの通販情報を紹介します。
樺細工というのは、なじみがありませんが桜皮細工のことです。
その樺細工で作ったiphoneケースが、もうすごい人気!
ってことなんですが、売りだした当の社長がおもしろいww
樺細工という伝統芸能を何とか、若者にも受け入れてもらいたい、
と思ったのでしょうか、八柳社長は次男で社員の啓次郎さんに
「若者にうけるような身の回りで 使える新商品を作ってほしい」と依頼。
で、啓次郎さんが作ったのが樺細工iphoneケース。
それを見た八柳社長は「何だこれ。需要あるのか」と
思いっきり半信半疑という、おいおい誰が依頼したねんって話w
でも、日本の伝統芸能+最新機器という組み合わせは
ツイッターなどで渋いとかセンスがあるとか評判が広がり、
宣伝もしないのに購入者がブログで紹介⇒人気に!
いや〜それもそのはず、すっごい渋くて格好いいんです!
左から「桜ラメ」・「無地」・「桜」という iPhone4・4s用ケースです。
この渋さと落ち着きのある風情、そして使えば使うほど
味わいが出てくるケース、まさに「大人の雑貨」ですよね!
あと気になるのが、伝統芸能ってお高いんでしょう・・・ってことで
価格なんですが、これが3150円なんですよね!
いや、価格設定おかしくない?
樺細工は使い込むと艶が出てくる、革製品とかに近い感じだそうで
こういうのを長いこと使いたいですね。
同じ伝統芸能+iphoneケースというのなら、
螺鈿漆iphoneケースとかもあったりします。
こちらは、蒔絵ですのでね・・・それなりの価格設定です。
でも蒔絵、憧れますよね。
これだけ身近なもので蒔絵が使ってあるのって珍しいので。
というか、ここまで本格的な蒔絵って美術館とか、
博物館でしか見られないと思ってたw
ただ、表面が傷つきそうで持ち歩くなんてとても!
ってなってしまいそうで、本末転倒な気がする。
iphoneよりiphoneケースのが大事!ってなりそうw
それでもこの伝統芸能っていうのは、高級感もあるし、
なんだろヘタなブランドもののようなピカピカした感じじゃなく、
落ち着いた渋みと艶がありますよね〜。
本物だけが持つ輝きって印象です。
身近な伝統工芸品、もっと増えてくれると嬉しいな。

