スポンサードリンク

2012 映画 ネタバレ

2012の映画ですが、マヤの予言のが注目を集めたりして。
ネタバレですが、語ってみようかと。

2012、映画としての出来は・・・・CGはすごい。

  
2012関連商品

かなりネタバレではありますが、内容と文句をw

何となく想像はつくと思いますが、地核変動が起こって、
地球上のほとんどの陸地が2012年には、海に沈むことが判明。

世界中のお偉方は、現代版「ノアの方舟」を作ります。

一部の人間と、動物だけ助かろうという魂胆です。
ここらへんは、本家の「ノアの箱舟」と同じですね。

で、2012年になったら、大地震だの津波だのが頻発。

政府の要人・科学者・優秀な遺伝子を持つ選ばれた人、
なんかの「自称・選民」たちが、ノアの方舟に乗り込みます。

あ、あと1口10億ユーロなんて乗船券を買える大富豪とか。

まさに「選ばれた人々(皮肉)」な感じですよ。

アメリカ政府の要人たちも、大統領専用機でアメリカを脱出して、
方舟へと向かいますが、一般の人たちは災害に巻き込まれていきます。

で、ここで問題が。

大富豪達がのるはずだったノアの方舟が壊れます。
当然、その人たちは別の方舟に乗ろうとしますが、
他の方舟の人たちは、やっぱり乗せたくないので入り口を開けません。

醜い争いですw 当然の争いですw

彼らを見捨てる方向で話がまとまりかけたころに
科学者が「助け合いをやめるなんて、人類はこれでいいのか?」
的なカッチョイイ発言をします。

これを子供たちに伝えるのか?。と。

その言葉に、心震えた人たちは、方舟の入り口をあけて
取り残された人々を受け入れます。

いや〜感動的w

この科学者、今まで沈み行く大陸と人々を尻目に
しっかりここまで逃げてきてるのにw

他の人たちだって同じようなもんなんですけど。

なんつーか、世の中金と権力が全てで、
その一部の人たちによって、世界の主導権が握られてる。

そんなテーマに見えましたがw

こういうときって、主人公が頑張ったりするんですが、
主人公はヒーローではないので、普通に自分だけ助かろうとしますw

チャンスをものにして、自分は助かりますw

いや、人間の心の動きとして、それは正しいと思いますが、
それより科学者のカッチョつけっぷりのが腹立つw

2012・・・なんか人類愛とか親子愛とかのテーマだったような・・・?


スポンサードリンク
この記事へのTrackBack URL
http://sublimeblog.jp/tb/2844207