菊池雄星投手の交渉権を得たのは西部ライオンズです。
菊池雄星はどの球団でもいい、という意向を示してたので、
これはもう西武で決まりですね。
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菊池雄星、という超大目玉がいた影響で、
今年のドラフト会議のテレビ中継の視聴率はすごかったのでは?
ドラフト会議の開始時間を調べる人も多かったようだし。
テレビの中継だけじゃなくって、ネット中継までありました。
だからリアルタイムでドラフト会議を見守ってた人は
大勢いたんだと思います。
菊池雄星を1位指名した球団は、結局6球団。
その中で、西武ライオンズが抽選で交渉権を引き当てましたが、
西武は松坂も引き当てたし、古くは清原も当てたし・・・強いなぁ。
で、西武が引いた「怪物選手」は、活躍するんですよねー。
すごい騒がれたのに、全然活躍できない選手もいるのに、
西武はそういうとこが、上手なんでしょうね。
ところで、菊池雄星選手ですが、将来はメジャーに行くんですよね。
なんか今回も日本のプロ野球球界から、圧力がかったせいで
花巻東の監督が板ばさみになってしまった、とかの噂があります。
本人はメジャー志望を明確に言ってたけど、それは日本の球界にとって、
大変な影響力がある、とかの電話が監督にかかってきたとか、
ドラフトにかけるように説得しろ、とか・・・。
メジャーのスカウトが、菊池雄星選手の実家の周りを
ウロチョロしてたのに、嫌気がさしたとか憶測が飛び交ってます。
たしかに、急にメジャーじゃなく、日本のプロ野球と表明しましたからね。
でも、圧力で言えば何度言われても「NO」を突きつけ、
社会人に行った選手もいるし、留学してまで拒否した選手も居ました。
そこまで行かなくても、自分の意思を貫くことも出来たはずです。
メジャーに行く事を考えてたのなら、なおさら向こうの厳しい環境の中で
意志を貫く事も必要とされるでしょう。
だから、もし今回、不服ながらも日本のプロ野球を選択したのだとしても、
将来、それを言い訳にしないで欲しい。
精一杯、自分の実力を発揮して欲しいと思う。
誰のためでもなく、自分のために、ね。
とりあえずは「西武の菊池」として、頑張ってください。



