214.63点で2位になりました!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000584-san-spo
優勝したのは、SPでも抜群の存在感を示した
現役復帰したエフゲニー・プルシェンコ。
240.20点という高得点での優勝です。
小塚くんの演技、かなり良かったと思うのですが(SPを見た限り)
4回転を持っているプルシェンコが強いのかな。
フリーもほとんどミスなく演技できたようなのに。
小塚くんって、前のGPシリーズの時も「もっと点を高くするべきなのでは?」
って後で話合われたらしいので、今回もそうなれば良いけど。
ストレートラインのスピード(というか、わけのわからん勢いw)は
昔のプルシェンコを思い出したけど、その途中のスケーティングは
絶対に小塚崇彦選手のが良いと思うのに。
去年、GPファイナル初出場、というのが嘘のような
貫禄を見せた小塚崇彦選手。
次の第2戦も頑張って、この悔しさをファイナルでぶつけてくれ!
・・・・で、一方で悔しさの種類が違う浅田真央選手。
練習の時から、目線が下向いてて心肺だったSP。
シニア自己ワーストの6位発進になりました。
今日の夜中にフリーの結果が出るんでしょうけど、
なんだか結果を見るのが今から怖いです。
昨季のこの楽しそうな顔が、まだ一度も見れてません。
曲も構成も、すべて前のプログラムのが良いように見える。
無理にプログラム構成を詰め込みすぎなんじゃ・・?
なんか、トリノの前の荒川静香を思い出します。
難易度の高いプログラムに、気持ちがついていかなくなって、
シーズン直前に、タラソワからモロゾフにコーチ変わったんですよね。
あのときの、荒川さんも楽しそうじゃなかった。
浅田真央選手も、難易度の高いプログラムでも、
溌剌とした演技を見せるのが魅力だったのに、それが消えた・・・。
なんか今からすっごい不安だ。




