その音楽葬が12日に営まれました。
また、岡崎公聡さんがclassの解散を宣言しました。
classといえば、夏の日の1993でした。
16年経っても、今もなお愛されてる曲として取り上げられる事も多く、
そのアンサーソングとして、「冬の日の2009」も出ました。
さらに、アルバムも16年という月日を強調したのでしょうか、
十六年と一日、というタイトルで発売。
と、夏の日の1993を知ってる世代としては
「アラフォーブームに乗って、class復活か?」とか思ってたけど、
その頃、すでにがんと闘ってたのですね・・・。
「今年の桜は見られない」と告知されていたそうです。
葬儀には、元メンバーの日浦孝則さんや、上田正樹さんの姿も。
またファンや関係者1500人が参列したそうです。
松坂大輔投手から、お別れの言葉が書かれた
ウイニングボールも届けられたそうですね。
なんで松坂なんだろう?って思ったのですが、
生前に親交があったようで。
松坂、、カラオケで必ず夏の日の1993を歌うくらいのファンなんだとか。
夏の日の1993、よく聴くとすごい歌詞なんですけどねw
でも、あの歌声が好きでした。
何年か前に、「あの歌手は今」みたいな番組で
classの夏の日の1993が大好きだ、というゲストの希望で
スタジオに呼ばれてて、「自分たちの歌を覚えてくれてるとは」とか言ってたのが、
すごい印象に残ってます。
いやいや、あの歌なら覚えてる人、たくさんいるって!
と思ったのですが、本人たちは全然そんなこと思ってなかったようです。
でも、あれ以来classを見る機会が増えたので、
あれで思い出した人や、「覚えてるに決まってるだろー!」って人が
想像以上に多かったのかも。
自分たちが思ってる以上に、classの歌は愛されてたんですね。
でも、そのclassの生の歌声を聴く事はもう出来なくなりました。
闘病生活と並行しての活動、大変だったと思います。
どうぞ安らかな眠りを。
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