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魔女の宅急便の都市伝説

魔女の宅急便の都市伝説、というのをご存知ですか?

となりのトトロ、火垂るの墓、とジブリアニメにつきものの
都市伝説ですが、魔女の宅急便にも存在するようです。


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でも、魔女の宅急便の都市伝説は、暗くはないですw

魔女の宅急便の「宅急便」ということばは、クロネコヤマトでおなじみの
ヤマト運輸が商標登録してるんだそうで。

それに気付いたジブリ側が、「宅急便」という言葉の使用許可を
申し入れたところ、ヤマト運輸は許可を出す代わりに。
魔女の宅急便を宣伝に自由に使える権利、を要求した―。

・・・という、嘘のような本当のような話があるんですね〜。
多分、嘘でしょうけどw

どうして、今日こんなに魔女の宅急便についての噂が
突然にして出たのかな〜って思ってたら、原作の「魔女の宅急便」が
24年間のピリオドを迎えたんですね。



早速、全巻セットが売られておりますw

原作は6巻までで、最終巻の6巻ではキキとトンボが結婚して、
キキは双子(男女)のお母さんになってます。

その双子が13歳になり、双子の女の子の方は
キキと同じく魔女のなるのか―?というような内容らしい。

13歳といえば、キキが魔女として旅立ったときですよね。

あの時と同じく、旅立ちの時をむかえた娘や息子に
キキとトンボがどう対応しているのか? 

・・・ちょっと考えられませんね。

原作を読んだ事がないもので、いつまで経ってもキキは
ジジとともに、ホウキで飛び回ってるイメージしかなくて。

でも、物語はもうおしまい。

こどもたちの旅立ちの時を同時に、読者も魔女の宅急便の世界から
旅立ちの時を迎えたようです。


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