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ハリーポッターと謎のプリンス、映画絶好調!

ハリーポッターと謎のプリンスの映画が日米同時公開で、
初日の興行収入3億3,400万円を記録。水曜初日の日本新記録!
この後、ドラコ・マルフォイを演じるトム・フェルトンも来日予定!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000004-cine-movi

マルフォイ来るのかっ!? それは楽しみだ♪

って、「ハリーポッターと謎のプリンス」ってそんなにおもしろい?
実は、まだ未読なんですよね。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

前作の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」で、
ちょっとハリーたちの大人っぷり、というか現実的なところに
少し幻滅してしまって、ハリーポッターシリーズから遠ざかったのです。

ハリーたちも、いつまでも子供じゃないのは分かってるけど、
わたしが読みたいのは、ハリーたちの恋愛模様じゃないのでw

ロンとハーマイオニーだと微笑ましいのに、
ハリーがチョウと、ごちゃごちゃしてると、
鬱陶しく感じてしまうのは、何でなんでしょうね。

ハリーも「特別な自分」を持てあまし気味だし・・・。

何より、ロンの双子の兄たちが居ないのが寂しいっ!
わたしは彼らが何かしでかすのが好きだったのに。

そう、何かしでかすのが好きだった。

それに魔法の国の冒険とか、ヴォルデモートと戦ったり、
それがちょっと謎賭けのようだったり・・・。

特別な秘密も、任務も、過去もいらない。

ただ、魔法の国で見たこともない風習を楽しんだり、
マルフォイたちといがみ合いながら、成長していくハリーたちが好き。

・・・だったんだけど、大人になったからなぁ。

それぞれに恋に悩んだりするだけでも、「あれ?」って
感じではあるのに、ハリーが自分の存在を持て余してるうえに
怒りっぽくなってて、それが鬱陶しいw

そこらへん、特別なハリーじゃなくて「普通の少年」っぽさも
出していこうとしてるんだろうけど、なんかしんどい。

そこへいくと、ロンはいつまでも微笑ましいw

というわけで、遠ざかってたんだけど、
評判良いようなので、「ハリーポッターと謎のプリンス」を
まず読んでみようかな、と思ってる。

久しぶりに、ハリーポッターの世界に浸れるかな?

   

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