忌野清志郎さんの訃報を聞いたファンなども集まった中、
最後まで「ロック」な葬儀でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000555-san-ent
忌野清志郎さんの突然の訃報に各方面に衝撃が走りました。
ロック界だけじゃなく、色んな人に愛されてたんですね。
中でも、忌野清志郎さん・三浦友和さんが高校の同級生で、
その当時から親交があり、同窓会にも必ず2人で出席してた、
などの逸話が意外ではありました。
間寛平さんも、ものすごくショックを受けてるとか。
泉谷しげるは未だに、忌野清志郎さんの逝去を信じたくない様子だし、
日本のロック界のスターを惜しむ声でいっぱいですね。
そんな愛されてた忌野清志郎さんの告別式と葬儀は、
最後まで「ロック」だった忌野清志郎さんらしく送ろう、とのことで
異例のロックライブ葬でした。
RCサクセションの名曲「雨あがりの夜空に」など15曲が流れ、
司会者が「愛し合ってるかい!」「もう一発いくか!」と絶叫。
司会の方も、長年清志郎さんの宣伝を担当し、
忌野清志郎さんのライブやイベントで絶叫調の司会をした方で、
最後も「ライブ」で締めくくるに相応しい人選ですね。
暗い事が苦手だった、忌野清志郎さんを明るく送り出すために、
赤いバラなど多くの明るい花で彩られた祭壇。
ピンクで縁取られた額縁。
忌野清志郎さんの楽曲を大音量で流し続ける中、映画での共演で
親交があった大竹しのぶ・竹中直人・細野晴臣さん・トータス松本さん、
RCのギタリスト仲井戸麗市さんら約110人が参列したそうです。
密葬ということだったんですが、会場の外には多くのファンが訪れ、
出棺時には、忌野清志郎さんの最後の歌声が繰り返し流れる中、
「キヨシロー、サンキュー!」「また会おうぜ!」という声が響いたとか。
今ほど、歌にメッセージ性を込める人が少なかったんですよね。
フォークソングだと多かったかもだけど、ロック調だし。
過激なのもあったようだけど、優しい歌は本当に優しかった。
わたしは、その忌野清志郎さんのあたたかい方の歌が
なんだか切なくて好きでした。
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