資生堂なんかの化粧品会社が、正しい洗顔方法を教えたり、
洗顔料の試供品を小学校に提供したりするとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000559-san-soci
小学生の頃って、石鹸で顔洗ってたなぁ・・・。
なんて遠い目をしたくなるような記事が出ましたw
最近の小学生はメイクしたりしますもんね。
それにしたって、早すぎ・・・とか思ったけれど、
よく考えたら、自分も洗顔がどうのこうのを気をつけ始めたのは、
小学校の6年生くらいだった気がします。
わたしの場合は、美容というよりも「にきび対策」でしたけど。
ちょうど、第2次性徴に入った頃から、にきびが出来初めて、
お肌のコンディションが安定しなくなりました。
今の小学生たちは、美容への関心を持ち始める年齢が
低年齢化してるというのもありますが、第2次性徴に
入るのが早いということから、関心を持つらしいです。
・・・そう聞くと、ちょっと納得してしまいました。
自分がにきびに悩む学生だったもので、小学生の時から
きちんとした洗顔方法だけでも知っていたら、
あそこまで困らなかっただろうな〜って思うし。
あと、洗顔に気をつけるのを「色気づいた」とからかうような
空気もなくなるだろうな〜って。
なんていうか、そうしう思春期の入り口のような時期って、
イケてるグループの人間は良いけど、イケてないグループの
人間がすると軽くバカにする空気がありましたよね?
確実にイケてないグループに属してたのでw
そういうのをバカにされないか、と気にしてた部分あります。
でも、全体で気をつけるのなら、そういうのないかな、って思う。
小学校側も、にきびが出来た事を気にして髪の毛で隠したり、
うつむいて次第に性格も内向的になる子がいたり・・とのこと。
こういう試み、最近のものなのかな?って思ってましたが、
資生堂は平成17年から、花王は10年以上続けてるそうな。
・・・まか、ある意味、リターンが大きい事業ではありますよね。
小学校の給食で使う、マヨネーズなんか
熾烈な争いがあるらしいですし。
何故かって?子供の頃に覚えた「味覚」というのは絶対で、
その後の人生、ずーっとそのメーカーのマヨネーズを
好むようになるから、だそうです。
だから、給食に使ってもらうのに必死なんですって。
同じように、洗顔料だって子供の頃に使って安心とか
にきびに効果が出たら、ずーっとそこの化粧品会社のを
使い続けるかも。
と、いうか贔屓にはしますよね、やっぱり。
女の子の場合だと、のちに化粧もするようになるので、
その時の基礎ラインナップも、その会社のにするだろうし。
小学生にとって、少なくとも化粧品カウンターで
化粧品を選んだり、メイクを覚えることよりは、はるかに
役立つことではあるけど、行き過ぎると問題でしょうね〜。
今の子は、学生でもメイクは当たり前で、髪の毛も
染めたりパーマかけたりと、手を掛けなくちゃいけなくて大変。
日焼け止めを公然と塗ることが許されてること以外は、
正直、今の時代に学生じゃなくて良かった、と思います。
そんなに色々できないもんw
せめて、小学生の間くらいは基礎化粧品(化粧品・乳液)で、
お肌のコンディションを整えるスキンケアだけ覚えたら良いと思う。
そのうち、嫌でもしなくちゃいけないんだからw
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