初音ミクから始まった「 桜ノ雨 」が、合唱として人気に、
そして大人気の卒業ソングへとなりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000012-cdj-musi
動画投稿サイト、ニコニコ動画にある日アップされた
初音ミクを主人公にした、甘酸っぱい卒業ソング。
投稿者はインディーズバンド「absorb」。
この桜ノ森の懐かしくも切ない想いが詰まった歌詞に
共感する、かつて学生だった人々と、現役学生。
あれよあれよ、という間に「桜ノ雨プロジェクト」という、
桜ノ雨をみんなで合唱しよう!という動きが活発になり、
今回、八千代松蔭高等学校で開催された卒業記念コンサートで、
アンコール1曲含む全7曲を熱唱することに。
ステージに登場したabsorbは、同校の合唱部51人と一緒に
ステージ上から自ら「桜ノ雨」を合唱指導したそうです。
体育館に集まった全校生徒2,000人を巻き込んでの大合唱!
absorbも、この桜ノ雨でメジャーデビューが決定したんですよね。
本当に色んなものを巻き込んで動いた「桜ノ雨」。
甘酸っぱくも切ない、そして大人になった今では
決して戻る事の出来ない学生時代を思い出して、
ちょっとセンチな気持ちになりましたw
合唱バージョンがあったり、ニコ動名物「歌ってみた」で
歌う人も続出し、色んな人の「桜ノ雨」が聴けます。
わたし個人的には、香港の「ほんこーん」さんが歌ってる
桜ノ雨が好きだったりします。
ちょっと、まだ汚れてないころの自分を思い出して
懐かしい気持ちになったりしますw
・・・あの頃は、まだ一生懸命だったなぁ。
現役学生さんたちは、この甘酸っぱい歌詞に
自分を重ねて涙するんだろうか。
ちょっと、羨ましい気持ちでいっぱいです。
本当に、卒業ソングの定番になると思いますよ。
桜ノ雨、良い曲だと思います。

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