バックギャモン、というボードゲームというか、すごろく(?)が
NHK BS2の「熱中時間 〜忙中“趣味”あり〜」という番組で
紹介される予定のようです。
NHKhiではもう放送されたのかな? ちょっと時間が分からない。
この「熱中時間」という番組は、毎回、全国の一風変わった趣味を
持っている方(この人たちを熱中人と呼ぶ)を紹介したり、
その熱中してる趣味の内容を紹介する番組です。
今回の放送は、昭和家電収集熱中人とバックギャモン熱中人
というテーマになってるわけですね。
http://www.nhk.or.jp/nj/
NHK総合でも15分間に再編されて、放送されてるみたいですが、
ちょっと詳しい事は分かりません、ごめんなさい。
この中で取り上げられてる「バックギャモン」というものが
一体何なのか気になって調べてみました。
「バックギャモン」という言葉だけは、聞いた事があって、
これは一体何なんだろう?と気にはなっていたんです。
簡単に言うと、バックギャモンというのは、世界最古のボードゲーム。
基本的に2人一組で遊ぶボードゲームの一種で、
盤上に置かれた各15個の駒すべてをゴールさせる早さを競うもの。
・・・って、説明は簡単に書いてあるんですけど、
これがまぁ、難しいの何のって!!
勝ち方にも3通りあるとか、ある勝ち方の場合「バックギャモン」と呼ぶとか!
実際に、遊んでみないと分からないんじゃないかな?
オセロやチェスのように、頭脳戦になるので、
かなり戦略的に進めていかないと、すぐに負けるでしょう。
ただし、勝負にはサイコロを使用するため、思考能力だけじゃなく、
その場その場に対応する、臨機応変で柔軟な思考力も求められる、
という、知性派にはたまらないゲームです。
ちょっとした運も必要だし、その運を活かす頭脳も必要。
これでイケる!と思ってたのに、急に局面が変わる、
それも自分や相手の意思とは関係ないところで。
自分が頭脳戦のゲームが好きなら、こんな楽しいものはないでしょう。
番組内では、このバックギャモンにはまった、
ロバート・ハリスさんが紹介されてたようです。
彼も、このバックギャモンのどこに落とし穴があるか分からない、
臨機応変さを求められるところが良いと思ってるそうです。
・・・・頭の良い人はそういうのも楽しいんでしょう。
バックギャモン、と聞いて
「それって、プロレスの技ですか?」
なんて思ってしまう、わたしとはえらい違いだw
だって、バックドロップとバックギャモンって響きが似てるから。
何となく、派手な感じのプロレス技かとw
プロレスとは正反対の人がはまりそうなものでした>バックギャモン
⇒バックギャモンで遊んでみたい方はこちら
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