ANA(全日本空輸)で、渡米前に事前にオンライン認証を受ける
「ESTA(電子渡航認証システム)」がスタートしましたが、
今のところ、大きな混乱はないようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000011-imp-sci
ANAでは1月31日まで、成田空港のチェックインカウンター付近などに
PCを設置して、未申請の渡航者に対応しています。
混乱がおきるかと思われてましたが、ANAの広報の方がいうには
大きな混乱はなかった様子。
一安心ってところですかね。
2月1日以降も、状況を踏まえた上でPC設置の継続するかを
ANAでは検討する予定だとのことです。
で、そもそも「ESTA」って何のこっちゃ?って感じです。
日本語で書くと「電子渡航認証システム」らしいです。
簡単に言うと、ビザなしで90日以内にアメリカに入国する前に、
ネットで個人情報を申請して入国許可を得るってものみたい。
12日から義務化されてます。申請は無料です。
ESTAで入力するのは、氏名・住所・生年月日などに加え、
パスポート情報などのほか、犯罪歴などに関する質問に答える仕組み。
一応、日本語のサイトが用意されてますが、回答は全部英語です。
この英語回答のみ、というのと、申請がPC経由のみというのが
ちょっとネックですが、知人や旅行会社などに代理申請の依頼が可能。
JTBでは4200円で代理申請を受け付けて、すでにPCに不慣れな
ツアー客などが申し込んでいるとのこと。
・・・・ご年配の団体旅行とかでしょうね。
英語回答のみってのが心配ですが、そのうちどこかのサイトが
詳しく画像で説明してくれるでしょうw
アメリカでは、遅くとも出国72時間前までの申請を推奨しています。
個人情報など、必要事項を入力した上で申請すると、
アメリカの法施行機関のデータベースとの照合が行われて
即座にサイト上で「認証」「保留」「拒否」のいずれかが判定されます。
認証を受ければ、2年間もしくはパスポートの有効期限まで認証が
有効となるので、一度申請しておけば問題はないみたい。
・・・けど、アメリカに個人情報が渡るのは嫌だなぁ。
それに、テロ対策とか言ってるけど、アメリカから日本に入ってくる
人間も同じようなことして欲しいわぁ。
ハロウィンであほみたいに騒いでるバカとか、基地の周りで
騒ぎを起こしてる米兵についても同じ措置を取りたい。
一度騒ぎを起こした人間は、日本への入国拒否。
これで、かなりの騒ぎがおさまると思うんだけどな。
ま、これでしばらくは、ANAも手続き案内などで
ちょっとバタバタするでしょうね。
ANA運賃値上げ、とかにならなきゃいいけど。
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