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UTADA名義で宇多田ヒカルが5年ぶりの世界進出!

Utada名義で宇多田ヒカルが、5年ぶりに世界進出する事が
所属レーベルの公式ホームページ上で7日付で発表されました。
3月4日に日本で、24日にアメリカでUtada名義の2ndアルバムが発売されま
す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000004-exp-musi

Utada名義の2ndアルバムを現在、制作中だそうです。
その中から新曲の「Come Back To Me」がひと足早く公開されてます。

「Come Back To Me」はSNSサイト・My Spaceにもある
オフィシャルページから先行フル試聴できるようになっていて、
かなりの本気度が伺えますね。

 タイトル未定   EXODUS

左が今度出るUtadaの2ndアルバム。

「Come Back To Me」は、クラシカルなピアノソロから始まる、
R&Bのバラードナンバーで、いなくなってしまった恋人への切ない思いを
歌い上げているそうです。

宇多田ヒカルファンには、結構評判が良いようです>新曲。

宇多田ヒカルは、2008年12月でデビュー10周年を迎えており、
今年の春には初のオフィシャルブック「点-ten-」と「線-sen-」の
2冊を刊行するなど、活発に活動するみたいですね。

「点」と「線」は、やっぱり松本清張からかしら?


で、宇多田ヒカルだけじゃなく、Utada名義での活動もすると。

Utada名義としては、2004年の秋に「宇多田ヒカル」とは
かなり違う感じのアルバム「EXODUS」を出してますね。

去年Ne-Yoとのデュエットを実現し、アメリカでも高い評価を
得ていることを証明しました・・・のか?

これについては疑問。

なんか当時、アメリカではスルーされてた気がするんだけど、
本当にアメリカで評価された&されてるの?>Utada

アメリカのオフィシャルサイトでも試聴できる「COME BACK TO ME」は、
歌モノとしてアメリカでも日本でも十分に愛されるであろう曲になってる、
とか書かれてたけど、どこまで本当なんだろう。


Utadaで出したアルバム「EXODUS」をUtadaは、ビルボード誌の
チャート5位を取ったそうなだけど、評価が良く分からん。

日本での売り上げは、マライや・キャリーのデイドリームを
上回ってミリオン達成したみたいだけど、日本人気だからなぁ〜。

売れる・売れないについては、ちょっと持ち上げられすぎかと。

でも、Utada含め、宇多田ヒカルは嫌いではないので、
自分にできることをして、頑張ったら良いと思います。

少なくとも、Utada>パフィーであって欲しいw

アニソンだけが日本の歌ではないということを、
世界(特にアメリカ)あたりで、広く知られるようにUtadaには頑張って欲しい!

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