名前を書かれた有名人・スポーツ選手たちが、ことごとく不幸な目に遭う、
ということで有名な東原亜希の「デスブログ」ですが、ヤクルトスワローズの
佐藤由規選手がそのジンクスを破ろうとしてるらしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/3962256/
「いやっ、それ無理だからっ!」と、思わず突っ込んでしまった記事。
お正月だからか、エンタメニュースもスポーツニュースも
めぼしいのがなくて書くことないや〜って思ってたのですが、
眠気が一気に吹っ飛ぶようなニュースがw
東原亜希さんのブログ「ひがしはらですが?」―通称「デスブログ」。
最初ネタのように言われてて、笑って見てたのですが、
東原さんご本人に悪意はないとしても、シャレにならない的中率。
競馬の武幸四郎選手が、「お願いやらか書かんといて〜」と
言っていた、競馬ノート―通称「デスノート」に書かれた途端に、
落馬して怪我したあたりから、本当にシャレにならない。
そして、北京五輪に関しても、関わる選手が本当に敗退していく。
・・・それ自体は、本人のせいではないのですが、その事を分かってて、
現地入りしたのを見たときには、ドン引きした記憶が・・・。
フェンシングの太田選手のお父さんのように、自分が会場に行くと
負けると分かっているから、あえて自宅待機をしてる人も居るのに、
わざわざ出かけるって性根がね・・・・。
友達だからこそ、少しでも縁起の悪いことはやめておこう、
となるのが普通の感覚だと思うのですが、そこまでの思慮はないみたい。
「デスブログ」より、その行動に引いた人も大勢いたとおもう。
・・・しかし、そんな「デスブログ」を見て、可哀想だと思ってしまい、
そのジンクスを破るべく立ち上がった男が居た!!
それがヤクルトスワローズの佐藤由規選手。
佐藤由規選手は、以前テレビで会った東原亜希さんに
好感(変な意味でなく)を持ち、「あんないい人が、そんな汚名を
着せられているのは忍びない」と、奮起してるらしい。
自分が居ると、何故か試合で負ける事が多いと分かっていて
自分の感情を優先させて会場入りする人間が良い人かな?
などと、わたしは思ってしまうのですが、佐藤選手は思わなかったらしいw
日ハムの中田翔選手らと並んで、高卒ルーキーとして期待されてる
3人の中のひとりなんですが、佐藤選手の2009年に未来はあるのか?
そういえば、デスっぷりで言うと、オセロの白こと松嶋さんもですよね。
好きだという芸人コンビは解散、バンドも解散・休止する、
スポーツ選手は怪我をするなどのデスっぷり。
白い悪魔と呼ばれてるなんて言ってましたが、分かる気がするw
東原亜希さんとの共通点は、悪い人じゃないかも知れないけど、
若干、空気が読めないあたり?
周りにいるデスっぷりを発揮する人は、ちょっと空気読めない人が
多いので余計そう思うかも知れないけど、何かをひきつけて居ながら、
あっけらか〜んとしてられるのは、繊細な人だとやってられないだろうな。
本人たちは、いたって幸せそうなのも共通してるかな?
・・・見てる分には良いけど、あんまり近寄りたくない人たちだなぁw
この記事へのTrackBack URL
http://sublimeblog.jp/tb/2263817
http://sublimeblog.jp/tb/2263817



