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年賀状ソフト、USBメモリーに入ったものなど「より使いやすい」ものが登場。

年賀状作成ソフトの販売が苦戦気味の中、需要喚起を狙って、
各メーカーが、デジカメ画像を加工する作業を簡素化したり、
低価格ミニノートパソコンでも使えるUSBメモリー版を販売したりと
工夫をこらしているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000028-fsi-ind

年賀状の投函は15日から受付ますが・・・何となく昔ほどの義務感は
あまり感じませんねぇ。

携帯電話やグリーティングカードもありますしね。

そういう人が年々増えているため、年賀状の販売枚数が減っていき、
その影響で年賀状ソフトの売り上げも落ちてきてるようで、各メーカーが
より簡単に、より使いやすい工夫をしてるようです。

まず、年賀状ソフトとして一番有名であろう「筆まめ」は、
デジタルカメラで撮影した写真を補正して、はがき用のデザインに
挿入する作業を大幅に簡素化したようです。

 
 筆まめVer.19 通常版DVDーROM

パソコン操作が苦手な中高年の方でも、簡単に出来るようにしたらしい。


次に、ソースネクストが販売している「筆王ZERO」は、初心者向けに
音声ガイダンスなどで年賀状作りの手順を説明するメニューを用意。

また、使用してて操作に行き詰まった場合に、インターネットを介して
スタッフが顧客のパソコンを遠隔操作し、問題を解決するサポートも開始、
というように、初心者に優しくした様子。

そして、わたしが一番「これ良いんじゃない?」と思ったのが、
今年人気の低価格のミニノートパソコンなど、CD−ROMを読み込む機能が
付いてないパソコンでも使えるよう、ソフトをUSBメモリーに入れた
バージョンを発売していること。

 
 ソースネクスト 年賀状ソフト 筆王ZERO USBメモリ版 2009年パッケージ

これ、CD-ROMとかDVD-ROMを読み込む機能があったとしても、
PC内に余分なソフトを増やさなくて良いって点で、ありがたいんだけど。

年に一度使うか使わないかってソフトを入れておくのは面倒だ。

むしろ、今までどうして出てこなかったのか不思議でしょうがないです。
単純に「そんなこと出来るんだ〜」と思ってしまったw
 


3位のジャングルは、「筆ぐるめ」に音声情報を入れたQRコードを作成し、
年賀状に印刷できる機能を追加。

 
 ジャングル 筆ぐるめ Ver.16

この機能を使えば、祖父母への年賀状に、孫の声を添付して送る、
というような利用もできます。


より親切に、そしてより楽しみがあるようなものにしているようですね。


今年発売されたようなデイズにーキャラクターが入ってる年賀はがきとか、
ミクシィと連携して始まった「相手の本名や住所を知らなくても会員同士で
年賀状を送れる」サービスなどがライバルとなるので大変みたいです。

年賀状を自分で用意しなくてもいい、図柄を考えなくても良いって点で、
そういうサービスのが使いやすいので、年賀状ソフトは少し苦しいですね。

パソコンを使い慣れた人間なら、ネット上の無料ソフトや無料素材で
年賀状を作ってしまったりするので、そちらの層にも売りにくいし。

わたしも、無料素材で自作する派なので、年賀状ソフト使ったことないし。

「ある程度パソコンに慣れていて、けれど難しいことはできない」
という、中高年に向けて、より特徴を出していかないと、そのうちに
消えていきそうな気がします。

これからは、年賀状作成ソフトにもプロバイダーのように、
カスタマーサービスが付くのが当たり前になるかも知れないですね。

なんか、子供向けと中高年層向けの商品がドンドン出てくるな〜。


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