その中からガラス破り対策商品の「スリムアラーム」や、大音量ブザーの
「アラートメイト マーク3」などをご紹介します。
最近、景気が悪くなってますが、日本防犯協会の方が言うには、
「景気が悪くなると犯罪が増える」ということで、番組では「防犯特集」として、
自分の身や家を守るグッズを紹介していました。
その中で、泥棒の一戸建て・マンションへの侵入方法として一番なのが
「ガラス破り」といわれてました。
特別な道具も技術も必要ないので、ガラスを割って侵入するケースが多いそうです。
それを防ぐのに「ガラス破り対策人気商品」が紹介されていたので、
ここでは2位と1位を紹介したいと思います。
まず、人気第2位の「アルソック・ロック」です。
これはシールのようになっていて、窓の内側から「アルソック」と書いてる面を外に向けて
窓にペタンと貼り付けます。
アルソックと言えば、元柔道の井上康生さんたちが所属している、警備会社ですよね。
セコムのシールなどと同じで、泥棒に「ここはセキュリティが入ってる」と
警戒させる効果があると同時に、シールの裏側に簡単なロックが付いていて、
それを倒していると、窓がそのシールのあるところまでしか開けられないようになってます。
つまり、警戒させつつ、窓にロックをかけることが同時に出来る超便利グッズなんです!
そして、ガラス破り対策・人気第1位の「スリムアラーム」です。
ガラスの破壊・衝撃を検知した場合と、窓が開いた場合にアラームが鳴る
という、ダブル検知タイプです。
と聞くと誤作動が心配ですが、ガラスの破壊・衝撃のみを検知するようになってて、
雨や風、窓の開閉による振動等で誤作動する心配がないそうです。
また、警戒中と解除が分かりやすいようになってたり、厚さ8ミリと薄いので、
普段の生活に支障がないように出来てます。
昔のと違って、かなり性能が良いようですね。
次に、家を守るのではなく、自分自身の身を守るものとして「防犯アラーム」が
紹介されていました。
秋葉原一の防犯ブザー取り扱い数を誇る、「アキバガレージ」に協力を依頼し、
111種類の中で一番大きな音がする防犯ブザーを紹介していました。
それがこの「アラートメイト マーク3」です。
アラートメイトこのアラートメイト、130デシベルという大音量で鳴り響きます。
ちなみに、120デシベルが飛行機のエンジン音と同じくらいですので、
騒音レベルで鳴り響きます。
番組内では、どこまでブザーの音が聞こえるのか?と河川敷で実験してましたが、
294メートルだったかな?まで聞こえてました。
辺り一帯に響きわたる音だということが確認されてました。
ちなみに、玄関に設置して侵入防止ようのアラームとしても使用できる
多機能防犯アラームですので、玄関に設置するのも良いかも知れません。
携帯防犯ブザーは、上の「アラートメイト マーク3」以外にもたくさんあって、
どれもオススメなのですが、いざ!という時に怖くて声が出せないかも・・・
と心配の方には、この「ウルトラボイサー」がオススメです。
自分の代わりに「キャー!助けてー!」と叫んでくれる防犯ブザーなので、
とっさに声が出せない、怖いと身がすくんでしまう、という方でも大丈夫だと思います。
ひったくりなどもそうですが、とりあえず周りに助けを求める・知らせるということが
自分自身の身の安全に繋がってきますからね。
これも108デシベルの大音量なので、遠く遠くまで聞こえるので、
自分で声を出すよりも、助けがくるのが早いと思います。
今回の特集で分かったのは、家の防犯は泥棒に侵入するのに時間がかかると思わせる、
防犯意識が高い家だと知らせる、これが大事。
防犯ブザーは小型で大音量のものが多いので、いざという時に役立つものを
ちゃんと日頃から携帯しておく!
これから年末へ、ますます犯罪は増える傾向にあるようで、危険だそうです。
みなさんも、日頃から防犯意識を高めて自衛してくださいね。



