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京都から竹でできた電気自動車「BamGoo(バングー)」登場。

京都大学と京都の企業・研究所・京都市などが共同開発した、竹でできた自動車
BamGoo」(バングー)が公開されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000474-reu-int

京都らしいというか、京大が関わってるな〜って感じのニュースですよね。
こういうバカバカしいのとおもしろいの薄皮一枚のものを発表する、茶目っ気が好きw

京大と京都の企業や京都市が共同開発しただけでなく、車体部分の竹も
京都産の竹で、さらにそれを作ったのが竹細工職人さん。

なんというか筋金入りの「京都産」って感じですよね。

竹細工職人さんが言うには、
「丈夫で軽く、変形しやすい竹の特性を生かした5種類の伝統技法を駆使」
したそうで、ハイテクと伝統が融合した素晴らしい(?)産物かと。

どんなものかは、下記の写真URLのリンクから行って見てみて下さい。

写真URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000474-reu-int.view-000

竹篭のような外見で、強度とか何ていうの、密度っていうの?が気になりますが、
電気自動車ってことは、そうそうスピードも出ないだろうし、どこかにぶつかった時には
すごいクッションが効いてそうですよね。

また、竹という素材が「エコ」だし、放置しておけばドンドン伸びて困るくらいのものなので、
材料確保にも全く困らないでしょう。


この「BamGoo(バングー)」は1人乗りで、幅1.3メートル、長さ2.7メートル、
高さ1.65メートル、重量は60キロと、一人乗りだけあってコンパクト。

京都大学のベンチャー・ビジネス・ラボラトリーが開発したそうで、1回の充電で
50キロの走行が可能という電気自動車です。

ちなみにエンジンはトヨタ製だそうです。

コンパクトではあるけど、作った職人さん大変だっただろうな〜。
電気自動車っていうよりも、電動自転車の豪華版って感じなのかな?

京都市内は車移動がほとんど出来ない(すごい混雑するから)ので、
貸し自転車などが最近流行ってるようですが、これを貸し出すようにすれば
おもしろいのでは?と思います。

そのうち、これの2人乗りとか出てきたら、ちょっとしたアトラクション気分で
乗車できるかも知れない。

なんとな〜く、昔デパートの屋上なんかにあった、100円入れると動き出す
子供用のおもちゃ(動物の形でハンドルがついてて操縦できるもの)を
思い出してしまいますw


まぁ、この竹篭のような外見と強度とかの問題はあって、実用化はまだまだ先でしょうけど、
電気で動く自動車、しかもあまりスピードは出ないというのは、環境面からも
安全面からも期待される自動車なんではないでしょうか?

年配の方なんかは電動自転車に乗って、ふらふらしてるよりも、安定感のある
電動自動車に乗って座って買い物に行ったりする方が安心だし。

乗り降りも楽そうですしね。


それにしても京都は、全国であまり知られてないようだけど、天ぷら油を再利用した
ガソリンで車が走ってたり、竹細工で作った車を発表したりとエコ関係の
発明頑張ってますね。

どちらも、結構なハイテク技術なのに、どこか笑ってしまう(内容は素晴らしいんですよ!)
というか、ほほえましい感じの発明が多いですね。

その発想の柔軟が、とても好きだし、次は何をするんだろう?とワクワクします。

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竹で出来た電気自動車!?
Excerpt: 竹で出来た電気自動車ですって??「車体部分が竹でできた環境に優しい電気自動車「バングー」が14日、京都で公開された。車体には地元...
Weblog: めざせ夢のハイテク・エコライフ
Tracked: 2008-11-18 10:31