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松本人志「1年間充電宣言」?という番組宣伝。

松本人志が出演するラジオ番組「松本人志の放送室」ホームページの放送予告に
「松本1年間充電宣言」というものが掲載され、芸能活動休止か?とネットで騒ぎに
・・・という話題っぽい宣伝。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/yoshimoto/?1226057666

「松本1年間充電宣言」という放送予告に「芸能活動をやめるのか?」とか
「映画に専念したいのか」などの憶測を読んでる・・・と記事には書いてあるが、
どこでそんな騒ぎが起こってるのやら?

「一年間の休養をとるなら一大事だ」とか書いてあるけど、いざ休んでみたら
普通に時間が流れていくし、そのまま休養し続けてても世の中流れていくと思う。

仮にもし本当にダウンタウン松本が休養したとしても、そんなに騒ぎにならないと思う。
本人が思ってるよりも、松本人志という人間の影響力はなくなってると思うのよね〜。

この記事は、松本人志という人間の影響力が大きいと思ってる方が書いたようで、
よく読んでみるとラジオでは「休みたいな、という気分を話す」という内容の放送予告が
「休養宣言」となってるのを確認もせずに、一大事のように取り上げたようなのが呆れる。

そして、それすらも「本当のことだとしても、そんなに大げさに取り上げる事か?」とウンザリ。


彼ら(ダウンタウン)のピークを知っている人間は、過去の栄光も知っているし、
「おもしろかった!」という印象が強烈に残っているから、天才だの才能がある、だの言うけど、
若い子に言わせると「おもしろくないダウンタウンの番組がどうして終わらないの?」
という印象だそうだ。

若い子に受けないからおもしろくない、とは思わないけれど、
正直わたしも彼をおもしろい、とは思わなくなってしまった。


ダウンタウンのおもしろさって、権力にこびない、自分がおもしろいと思ったものをつらぬく、
今までになかったもの、みたいな所があって、そこが好きだったのだけど、
自分が権力を持つ状態になったら、ただの失礼な人になった印象があります。

俺のお笑いが分からないやつは知能が低いとか、俺の笑いの基準に沿わないやつはバカだ、
とかを押し付ける方向へ、ドンドンと冗長していって、自分と違うものを排除してるな〜って思う。

周りは取り巻き連中がいっぱいで、それらの同じ顔ぶれの人間とばかり仕事をして、
自分の笑いを少しでも否定する人間が居れば、その人の感性を上から目線で否定し怒る。

「おもしろいものをおもしろい!おもしろくないものをおもしろくないと言えるようにしたい!」
などと言ってるようですが、本人が否定されると、相手が悪い・俺の笑いが理解できないのは
知能が低い、だの真っ向から否定して激怒するのには閉口。

すべらない話って本当にすべってないと思ってるのかな?

誰も「それすべってる」と指摘しないけど、それは「おもしろくないものはおもしろいと言う」には
当てはまらないのでしょうか?

素人には笑いは分からん!と言ってるけど、じゃぁ誰に向かってしゃべってるんでしょうか?
媚びる必要はないけれど、自分さえおもしろいと思っていれば相手がどう思おうが
構わない、だって俺はおもしろいんだから、という姿勢は芸人として正しいと思ってるのかな?

芸人って、人を楽しませる芸を持っている人のことを言うのであって、
自分が見せたいものを見せる、というのは誰でも出来るんだけど。

周り、全部身内で固まってる中で、ふんぞり返ってしまって世の中の流れをつかめない、
という状態の人間が、一年間現場を離れてどうなるのかを、本当に試してみれば良いのに。


ああ、あとやたらと大阪の悪口を言ってるみたいですが、十年以上(もっと?)関西に
足を運んでない人が、現状を知って見て来たかのようにしゃべるのって、
芸でも何でもなく悪口ですからね。

大阪を嫌ってるのは結構ですが、大阪や関西の代表格としてダウンタウンが挙げられて
関西地方の人間としては大迷惑です。

東京の皆様、久本とか彼のような、東京に何十年と居る人間は
東京の人間だと認めてやって下さい。

関西弁ならぬ「吉本弁」を使ってるからと言って、もう上京してかなり経つのですから、
それこそ人生の半分以上を過ごしてる東京の人間と認識してやってください。

本人たちもそれを望んでるみたいですし、吉本芸人のせいで妙なイメージを
植えつけられて関西地方の人間としては迷惑です。
なぜ彼らの言動を、押し付けられないといけないのか、とても不満。

あの笑いを関西の笑い、として言われるのは迷惑だなぁ、とこのニュースを見た人が
「関西の笑いは」などと、書いてあるのを見て思いました。

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