スポンサードリンク

クルム伊達公子、現役復帰はいいけど会見ドタキャンも復帰。

現役復帰をはたしたテニスプレーヤーのクルム伊達公子さんですが、
現役時と同じく、記者会見のドタキャンもかましたそうで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000582-san-spo

現役時の記者会見のドタキャンは、記者たちがあまりにもくだらない質問を
したことに対して、「そんな質問をされる為に居たくない」と、会見場から
出て行った形でのドタキャンでした。

現役時に何回ドタキャンをしたかは知りませんが、
わたしが見た記者会見のドタキャンは、そういう事情だったので、
「そりゃ、試合後にこんな質問されるのに時間を取られるのは嫌だろ」
と、納得してしまったものですが・・・。


今回の記者会見は、日本テニス協会が全日本選手権の出場選手を発表。
それに出場する選手を集めての記者会見だったようなのですが、
クルム伊達公子さんは、ドタキャン。

記者会見場に姿を表さなかったようですね。


伊達さんは、有明テニスの森公園で行われているツアー下部大会に出場中。
そこでの試合後の会見は行ったそうです。

だけど2時間後に同じ会場で行われた全日本選手権の出場選手記者発表会には、
翌日の試合に向けた練習を理由に欠席。

伊達さんのマネジメント会社の担当者からは
「全日本に出場することを復帰後の大きな目標としておりました。
 今年は初心の気持ちで臨みたい」
などのコメントが発表されたようですが、謝罪の言葉はナシ。

日本テニス協会の渡辺康二専務理事は「厳しく抗議したい」と話してるようですが、
これは記者会見前に「明日の試合の為に記者会見には出なくない!」
「いや出てもらわないと困る!」というやり取りがあったのか?と思います。

で、自分の意見が通らないから怒って帰ってしまったと・・・。

それならそれで、試合後の記者会見の時に「これで自分が語るべきことは
語りましたので、この後の記者会見は欠席します」くらい言えばいいのに。

全日本選手権に16年ぶりに出場、とのことで気合が入ってるのも、
試合前の大事な時間に必要ない(と伊達さんが考えてる)記者会見に
出席する事も嫌だっただろうとは思うけど、さすがにやりすぎかと。

嫌なことを嫌、と主張するのは良いけれど、それで説明もなくドタキャンは
あまりにも横暴です。

海外生活が長い、という以前に自己主張が激しい選手ではありますが、
以前の現役時は、もっと筋が通った感じだったのに。

海外流の合理的に動く方法をとるのもアリだと思いますが、
それなら今度からは全日本選手権に出場しても記者会見には応じない、
など契約書でも書けば良いんじゃないでしょうか?

もちろん約束を破れば違約金が取られますけど、それは当たり前ですよね。

なんか、外国人がやる「やっちまえば抗議くらいしかできないんだから」
って感じで、日本の対応の甘さをなめてるのかな?と思いました。

そこだけ日本式の対応を求めてもなぁ。


日本テニス協会が絶対に正しいとは思ってないけれど、
いきなりドタキャンは、誉められた態度ではありませんね。

自分がもっと無名のときでも出来たんでしょうか?
「過去に栄光のあった人」ではるけれど、今は実力も劣り、
知名度以外は他の選手にも劣るのに、そんな中自分だけドタキャンって、
ちょっとみっともないですね。

何か事情があるのかも知れないけど、その説明もなしに分かることはないし、
「どうせ分かってもらえない」と思ってるのなら、批判されることも
覚悟の上でしょう。

クルム伊達君子さん、以前のように試合で勝ってればさえ、
それで全てが許される時代ではないんですよ。
スポンサードリンク
この記事へのTrackBack URL
http://sublimeblog.jp/tb/2191463