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朝原宣治さんが放り投げた「銅のバトン」無事北京で発見される!

北京五輪の男子400メートルリレーで、日本チームが初めて銅メダルを獲得し、
その喜びのあまりアンカーの朝原宣治さんが放り投げてしまって行方不明だった
バトンが無事に見つかったとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000543-san-spo

いや〜本当に良かった。
男子400メートルリレーのメンバーにとっても良かったですが、
日本陸上競技界にとっても、史上初の快挙!の記念のバトンですからね!

朝原宣治選手は、大阪市内で行われた「御堂筋kappo」というイベントで、
バトンが見つかったという報告をしたようです。

ちなみに、「御堂筋kappo」とは、御堂筋パレードの後継イベントで、
御堂筋という通りを歩行者天国にして、市民参加型のイベントが
多数行われる、というものです。

財政難やら何やらで、見直された「御堂筋パレード」ですが、
パレードって参加した人と、その関係者はものすごい楽しいけれど、
その他の人は観てるだけ、になるので今の「御堂筋kappo」のが
みんな参加できるので、楽しいイベントだと思う。

今回の朝原選手たちのような、オリンピック出場選手と一緒に走れる
「ストリート陸上」なんて催しは、大人も子供も良い経験&思いでになるし。


閑話休題。

で、肝心のバトンなんですが、最近見付かったというのではなく、
朝原選手の引退レースになった、スーパー陸上の約1週間前に、
日本陸連の関係者からバトンが見付かったという報告を受けてるんだそうです。

なので、朝原選手は「スーパー陸上で渡してくれるのかな?」と思ってたそうで
・・・日本陸連、気が効かないにも程があるぞ!

そりゃ、朝原さんのものではないけれど、日本陸連が勝ち取ったものじゃないのに。
せめて、引退の時に「これがあなたの栄光の証です」とか何とか言って、
手にとって眺める時間をあげるとか、色々あっただろうに!

どこかに飾られるにしても、日本陸連が自分たちのもののように
扱って良いものじゃないぞ!

中国側に連絡を取ったとこまでは、いい感じの対応だったけどね。


北京五輪後に、バトンを管理してた中国の審判に連絡を取って、
北京市に残ってる事を確認して、日本側に譲ってもらえるように
取り付けた対応は、本当に良い!が、その後が気が効かないですね。

それにしても、よく保存してくれてたものだ。
・・・ちょっと「本物か?」と思わないでもないけれどw

それでも、日本男子陸上にとって、史上初であって、新しい世界への第一歩、
その記念となるバトンが、日本に来るのは喜ばしいことです。


・・・それにしても、「御堂筋kappo」為末さんとかも来てたんだな。
スタートを遅らせた朝原選手と競争、とかめちゃくちゃ楽しそう・・・。

大人でも参加できるんだろうか?
どうせなら、バドミントンのスエマエ組と対戦できる、とか
してくれないだろうか?

こういう時、色々参加できる子供だったら良かったのにな〜って思います。
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