なるものを10月14日に発売しますw
カレー鍋なおのフィギュア(全12種)もおまけで付いてきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000006-zdn_lp-sci
全くバンダイって会社は、ほんっっとに脱力系のおもしろ商品を出しますねw
そういうとこが大好きなので、毎回笑わせてもらってますが。
少し前に、LOTTEガム(ロッテガム)入浴剤で笑ったばかりなのに。
ニュースタイトルを見た時は、一瞬「入浴剤にどうやったらカレーが混入!?」
と勘違いしつつも、ビビッてしまいました。
・・・入浴剤を作ってる工場内にカレールウを作る工場があるわけないのに、
妙なところで「異物混入」に敏感になってるんだなぁと感じつつ、
「カレーなる入浴剤」には笑わせてもらいました。
肝心の「カレーなる入浴剤」はコチラ↓です。

カレーなる入浴剤
インド人もビックリな辛さなのか、何とも表現しにくいパッケージですw
ちょっとレトロな感じで、でも怪しくってこういうセンス好き。
で、パッケージに笑わせてもらったは良いのですが、肝心の入浴剤で
気になったのが「これ、やっぱりカレーの香りがするの?」ってことです。
確かに日本人はカレー大好き民族です。
が!お風呂でカレーの香りに包まれたいと思う人は居ないでしょう。
お腹いっぱいの時に、この入浴剤使ったりしたら気分悪くなります。
お腹いっぱいじゃなくても、勘弁して欲しい感じです。
そこで説明を読んでみました。
えーっと種類は、「甘口」「辛口」「大辛」の3種類のカレーがあって、
配合成分や色は、カレーやシチューのイメージに合わせて作られてる。
「甘口カレー風」には、トウガラシエキスのほか、甘口カレーの定番の
「りんごとハチミツ」が配合されている。
唐辛子もりんごとハチミツも、保湿成分なので問題ないですね。
匂いの面でも問題ないですね。
「辛口カレー風」だと、りんごやハチミツの代わりに甘口の5倍に相当する
トウガラシエキスが配合、「大辛カレー風」は20倍入ってます。
こういう所、バンダイらしい芸の細かさですよねw
変なとこだけ几帳面に守ってくるなぁ〜。
もちろん、このこだわりはお湯の色にも適用されていて、
甘口カレー風は黄色・辛口は赤・大辛は黒になってます。
どのカレーも香りはハチミツやハーブという、昔ながらのもので
ある意味「保守的」にしてくれてるので大丈夫みたいですね。
そんなとこ、革新的になられても困りますが、カレー商品って
妙に頑張る時があるので、ドキドキしますw
そして「カレーなる入浴剤」には、もうひとつ楽しみがあります。
商品パッケージに印刷されている応募マークを4点集めて応募すると、
抽選で90人に「ナン型クッション」が当たるそうですw
見るからに柔らかそうで、寝心地良さそうでしたが見た目は完全にナンです。
これらに囲まれて暮らしてたら「お前どれだけカレー好きやねん!」と
突っ込まれること請け合い。
黄レンジャーでもしないような生活があなたを待っている?
というか、バンダイの社員に中にそんなカレー大好き社員が居るんじゃないか?



