女優の高畑淳子さんが、まぶたの開閉が困難になる障害「眼瞼(がんけん)下垂」を
患って、7月に手術を受けていたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000009-nks-ent
6月にビートたけし司会の「ビートたけしの本当は怖い家庭の医学」に出演した時に、
「眼瞼下垂」という障害であると発覚したそうで、50歳を過ぎてから前兆が
出始めてたそうです。
その前兆が、首や肩のこりがひどくなり、倦怠感に悩まされる、
というものみたいで、これって年齢を考えると普通にありそうだし、
「更年期障害」ぽいな〜と考えてしまいそうですね。
気付かないで放置してる人が、思ってる以上に居ると思います。
まず、自分がそんな障害を患ってるとは思わないでしょうね。
高畑淳子さんは、障害が発覚してからすぐに(7月9日)には「眼瞼下垂」の
手術を受けて、目を二重に沿って切開し「古いパンツのゴムのように伸びた」
と、高畑さんが表現した状態の、筋肉と神経を治療したそうです。
・・・高畑さんって、ヒアルロン酸注射を打ってシワを無くした!とか言ってて
かなりぶっちゃけトークの方ですが、彼女らしい発言ですよねw>古いパンツのゴム
そのシワやなんかも、もしかしたら「眼瞼下垂」の前兆だったのかも?
と、今となって思うわけですが。
実際、放置しておくと額にシワができやすくなったりするらしく、
顔面の老化が進行していたそうです。
で、手術はしたわけですが、高畑淳子さんは当時、テレ朝系ドラマ「告知せず」で
渡哲也さんの妻役で出演するテレビ朝日系ドラマ「告知せず」の撮入が、
約2週間後に迫っていたそうで、7月16日に抜糸しても左目が出目金のように
腫れてて、一時は降板も申し入れたそうです。
でも、「こんな台本にめぐり合えることは少ない」ということで、
撮影を乗り切ったという、色んな意味での「女優魂」を見せた結果となりました。
手術が上手くいかなければ、女優生命も終わってただろうし、
障害を放置していても、老化が進んでしまって仕事が減ってただろうし、
「ビートたけしの本当は怖い家庭の医学」に出演して、
本当に良かったね!としか言いようがありません。
「眼瞼下垂」という病気は、あまり馴染みがないのですが、
お笑いコンビ。サンドウィッチマンの富澤さん(ボケ・黒髪の方)も、
子供のころ、この病気だったんじゃなかったっけ?
生まれつきだという人も、結構居るようなので、知られてはいないけど、
特別に珍しい病気というのではないみたいですね。
いつ誰がなってもおかしくないのかも。
しかも、老化現象と区別が付かない、肩こりや頭痛など誰でも起きる、
と、病院に行くほどでもないけど・・・という前兆しかないのが怖い。
症状として、
1.眼が開きにくい
2.上まぶたのくぼみが出てきた
3.目を開けると額にしわが出来やすい
4.夕方になると額や目の奥が痛くなる
5.肩こり、偏頭痛が出やすい
で、3つ以上該当するなら診察を受けた方が良いとのことですが、
これ難しいよな〜。
「もしかして・・・」と、少しでも心当たりがあるのなら、
一度確かめるという意味で、医師に診察してもらうのも良いかも。
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