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星野監督に来年のWBC日本代表監督就任の可能性アリ?

来年3月に第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が
開催される予定だそうですが、その日本代表監督として
星野仙一監督 が就任要請されてたそうです。

http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080824-00000004-sanspo-spo

……ええ〜、そりゃないよカーチャン。
と言いたくなるような、ニュースですね。

阪神ファンのわたしとしては、星野監督には大変お世話になり、
文句をつけたくはないのですが、今回のオリンピックでは
問題がありすぎたでしょう。

合宿が短期間すぎる、選んだ選手に故障続出、特定の選手に固執しすぎ。
簡単に挙げられるだけでも、これだけ問題が挙げられますよね。

他の国が「対オリンピック」の傾向と対策を十分に練ってきたのに、
後手に回る対応しか出来なかったプロという名の集団は、
野球という競技に対する失望を生みました。

アマチュアから無理矢理取り上げた形になったシドニー五輪で、
意気揚々とプロ出陣!となったのに、ダメダメだったのを
思い出すような結果でもありました。


「全ての責任は自分にある」と言い切った星野監督ですが、
そういうのは、全て出来る事をやり切ってから、それでもダメだった時に
言うから良いのであって、今それを言われても「そーですね」としか
言いようがないって感じです。

その監督に、日本プロ野球組織は今でもまだ要請を出すのだろうか。


要請自体は、オリンピック前に出したようなので、
今回の結果を受けて「撤回」もしくは、星野監督のお断りで、
決着をつけるのか?

なんか、日本プロ野球組織も世論を受けて流動的に…
なんて都合の良いこと言ってるみたいですけどねぇ。

そういうのじゃなくって、実績とか可能性(それも現実的な)を
考慮してメダルが獲りたいなら、獲るためにどうしたら良いか?
という事を見据えて動いていかないとね。

花形だからとか、影響力が強いとか、そんなんじゃなくって、
きちんと目標に向かってスケジュールを立てられる裏方が出来る
監督、もしくはそういう人が側に居る監督にしないとダメでしょうね。

何故に、精神論とか「やったら出来る!」みたいな方向へ
傾いてしまったんだろう?

野球ファンのわたしですら、見る気がしなかった北京オリンピック。
出る前やトーナメントの時点でも、勝つような気配がなかった。

お願いだから、この悔しさをぶつけるとか「リベンジ」とか
訳の分からない感情論で決めないで欲しいわ〜。

所属の選手の調子が悪くなって帰ってくるは、チームは連敗するは、
試合観ててもおもしろくないは…勘弁してくれ〜。

というか、WBCってまたやるのね。
前に開催日時で揉めて、日本は参加する・しないで騒いだのに。

いっその事「参加しない」という選択肢もありだぞ。
あれの収益は、ほとんど大リーグに入るんだし。

日本プロ野球組織の偉いサンたちは、よ〜〜〜く考えて欲しい。

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