塚田真希 選手、残り8秒までは勝ってたんですが、一本を取られて
健闘しましたが、銀メダルとなり連覇はなりませんでした。
http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080815-00000297-sph-spo
惜しかった! 塚田真希 選手!
残り8秒だったし、守る姿勢にはならず、常に攻撃をしかけてたのに。
それがアダになったのか、そこから相手のトウ文選手の
背負い投げで一本負け、になってしまいました。
この階級で連覇達成した選手は過去居なかったので、
史上初の連覇が、そこまで来てたんですけどね〜〜〜。
残り10秒となったところで、「これは勝てる!」と思ったせいか、
負けた瞬間に、テレビの前でへたりこんでしまった……。
柔道の北京オリンピック代表選考の時に、他の選手が
ピリッとしない中、順調に仕上げてきてて「これは代表に相応しい」
と思える状態だった、塚田真希ちゃん。
テレビ番組で見る時は、いつも朗らかでおもしろく、
愛嬌のある人だったので、選手としてだけではなく、
人間としても好きな方だったので、ぜひ勝って欲しかった!
相手の選手、ここんとこ勝てなかった選手ではあったけど、
試合内容は決して負けてなかったし、実力の差も感じなかった。
相手の投げ技だって、落ち着いてこらえてたし、
自分のペースだって掴めてた。足も動いてた。
けど、残り8秒で素人には分からない隙が出来てしまったんだろうな。
悔しいけど、本当に残念だけど負けてしまいました。
負けてしばらく呆然としてた、塚田真希選手を見て
わたしまで呆然としてしまった。
それでも、自分の実力を出した結果がこれなんだし、
銀メダル、という結果だって立派です!
柔道の選手は「金」以外は意味がない、というようなことを
よく口にしますが、決してそんなことはないと思う。
自分のペースが保てなく、自分の柔道が出来ない選手が多かった中、
塚田真希選手は、自分の持てる力は全て出せてました。
その事を決して無駄だとは言って欲しくない。
あなたは日本の柔道を見事に体現していた、選手でした。
本人もそう思ってくれるといいな。
さっき、表彰式では笑顔を見せてくれてたので、
ちょっとホッとしました。
銀メダルを胸に、元気に日本に帰ってきて欲しいです。
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