「クールビズ」、28度設定だち能率低下で、結果的に経済損失?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000031-yom-soci
地球温暖化対策として、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」
という軽装で過ごすいわゆる「クールビズ」。
地球環境のことを考えると、とてもよい試みなんですが、
人間には優しくないようで、推奨温度である28度設定にすると、
暑さのため、作業能率が低下して、結果的に経済損失になるかも?
ということらしいです。
専門家の方は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない
省エネ方法が必要だ」ということらしい。
今まで、室内温度28度設定にした結果、作業の能率への影響は
分からなかったのですが、日本建築学会が2006年から
科学的検証を進めてきた結果が、これらしいです。
わたしも、一度28度設定にしてみたのですが、
かなり暑い、というか湿度が下がらないので、蒸し暑くて
耐えられませんでした。
汗をかくことで間接部分がかぶれる、という体質なので
夏でも七部袖の服しか着られないので、わたしの場合は
ちょっと特殊なんでしょうが、暑がりの人にとっては、
かなり苦痛な温度だと思います。
日本の湿度を考えると、25度くらいなら除湿もできるし、
冷房が効きすぎということもないんじゃないでしょうか?
あと、扇風機などで常に部屋の空気が、まわってると
多少違いますね。
風が当たるのも気持ち良いし、職場などで扇風機が使えると、
また違ってくるのかも知れません。
部屋の窓を開けて、風が入ってくる日はクーラーつけなくても
大丈夫なときもあるし。
温度対策というより、湿度対策、という点に絞って考えた方が
よいのかも知れませんね。
格好を気にしなければ、足の下にたらいを置いて、その中に
水を張って足をつけるw
これ、後々体がだるくなるかも知れないけど、最強ですよね。
あとは、首周りにアイスノンみたいなのを巻いておくと
かなり涼しいですよ。(わたしが実行してます)
欠点は、扇風機もアイスノンも、それらを止めた途端に
ぶり返しのように、暑くなることでしょうか。
まぁ、環境のことを考えるのも大事ですが、人間が暮らせないような
無理な「理想」ではなく、共存できる「ベスト」が見つかるように
色々と試していかなくてはいけないんでしょうね。
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