堺市堺区築港八幡町で、シャープの大型液晶パネル工場が
操業を始めるのに合わせて、堺市「築港八幡町」の一部を
「匠町(たくみちょう)」に変更することになりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000147-san-bus_all
なんでも「堺浜新産業創出エリア町名選考委員会」で決定したそうで、
これが正式決定ではないものの、9月に市議会で承認を受ければ
決定するみたいです。…ま、このまま決まるでしょうね。
新しい町名は募集でされたものの中から決められたそうで、
町名候補には、「匠町」のほかにも夢咲町・みらい町・
さきがけ浜などが。
その中で「匠町」は「刃物作りなど堺の伝統産業と最先端の技術を
イメージさせる」という理由で決定。
堺の包丁、まさしく「匠」の技で作られてますもんね。
包丁だけでなく、職人さんが多く居る町・堺。
そこに最先端技術を持った企業が進出してくるというのが
おもしろいと思います。
技術というものは、古くても新しくても、それを作る職人さんが
居なければ、どうしょうもないわけで。
そういう意味では、堺は古き良きものも、未来に繋がる新しいものも、
どちらの技術も育てていける場所になるかも知れないですね。
新しい町名の「匠町」も、そういう願いが込められてるんじゃ
ないかな?と思います。
シャープも、この町名変更を受けて、新しいモデルの名前を
「匠モデル」とすることも考えているそうで、地名がそのまま
ブランドになるのかも知れません。
このへんは「亀山モデル」と同じですね。
いつか匠町が「技術と匠の集まる町」と言われるようになると
良いですね〜。
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