北海道洞爺湖サミット初日の、七夕の日に午後8時からの
消灯を呼びかける「七夕ライトダウン」のセレモニーが、
東京ドームで行われ、東京ドームの灯りが10分間消されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000036-yom-soci
この日は全国の約4万3000施設で消灯が行われたそうです。
ここ数年、一時的に消灯しようよ!というイベントが各地で
行われてますね。
いっせいに消灯された街を見て、こんなに電気使ってたのか!
と、驚くこともあります。
全部が消えてしまっては困るけれど、こんなにピカピカじゃなくても
大丈夫だな〜と思うことも。
今よりも、もっとライトの数を減らしても何とかなるのでは?
それか、LEDライトのように電力が少ないライトに変えるとか。
時間帯で付くライトの数を減らすとか、できることは多そうです。
ただ、ライトを使ってる場所=首都圏なので、24時間不自由なく
便利な生活を送ってる人は、抵抗があるかも知れませんね。
うちは田舎だから、夜になるとアチコチ真っ暗ですw
でも、それで何とかなってるしな〜。
それに、本当に必要ならば、電力も抑え、環境にも優しいライトが
発売されるのが、日本という国だとも思う。
そういう風に思う人数が少しずつ増えてくる、ということが
全体の意識を変えていくんでしょうね。
そういう意味では、こういう類のイベントって必要だと思う。
…ただし!人選を誤らなければね。
東京ドームのイベント、地球温暖化防止の協力を、と鴨下環境相が出てくるのは良いとして、その代表が倖田來未って。
なんか、いろ〜〜〜んな意味でガックリですよ。
イベントの中身と対極的な人間呼んでどうするよ。
ただ単に、不祥事のダメージを回復したり、露出を増やそうという
魂胆丸見えですけども?
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