通称「コミックエッセー」が20〜30代の女性を中心に
人気を集めているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000912-san-soci
文章だけによるエッセー本に比べると、細かな表現が
分かりやすい点が魅力。
結婚や会社生活といったテーマを、漫画的キャラクターを通して
伝え、笑わせ、考えさせる。
人気の根底にあるのは“共感性”のようだ……とのこと。
「コミックエッセー」というジャンルが確立されてるんですね。
へ〜そうなのかー、と思いつつ考えて見れば、よく読んでるし。
ヤフーニュースサイト上でも紹介されていたけど、
有名なのは、「ダーリンは外国人」シリーズですね。

他にも150cmライフ。シリーズも入るのかな?
なんか色々と、多様化してるらしくって、テーマが
「独身女性の老後」
なんていう、結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
という4コマ漫画とかあるらしいです。
確かに、コミックエッセーだと絵があるぶん、普通の
エッセイより絵から入ってくる状況が自分と似てる!
なんて共感を持ちやすいんですよね。
文章が上手いに越したことはないけれど、なんというか
文章だけだと、少し自分を客観視して書くところがあると
思うんですけど、それがない。
絵の素朴さも手伝って、自分により近い感じがするし。
より「感情的」に感じるんでしょうね〜。
あと、絵があるだけに深刻になりにくい。
絵がほのぼのしたところに、救われるところもあると思う。
文章だけで、女の老後を語られたら、たまらんww
なんというか、人の公開日記を読ませてもらってるのに
近いと思う。
だから、自分に近い状況の人を見るとより感情移入する。
ブログに上手にデジカメで撮影した画像を取り入れる方が
いるけど、それと同じじゃないかと。
市場は少し飽和状態になってるそうだけど、すごい人の
すごい話を聞きたいんじゃなくて、同じように失敗し、
不安も抱えながら、それでも明るく生活していこう、
という話を読みたい、と思う人はこれからもっと増えてきそうなので、
もうしばらくブームは続くと思う。
世の中「共感性」というものが、必要・大切にされて
きてるんだな〜って思いました。