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松本人志がラジオで暴言?硫化水素自殺で「アホが死んだら別に俺はええねん」

ダウンタウンの松本人志さんが、松本さんと放送作家の
高須光聖がパーソナリティのラジオ番組「放送室」で硫化水素自殺者について「問題発言をした」と騒ぎに
なっているそうな。

簡単にまとめると、最近頻発している「硫化水素自殺」について
マスコミが一日に何回も、「硫化水素自殺」を番組内で
取り上げることを批判。

マスコミで報道されることによって、同じように真似をして
硫化水素自殺を実行する人間が出てくる、とのこと。

ここまでは正論だと思う。
実際、マスコミで報道されてから、それに煽られるように
悪化するケースも多いと思うし。


だけど「問題発言」とされた発言には、全く共感できない。


「まあ、ある意味ね。ちょうどええ時期に、
 そんなアホが死んだら別に俺はええねんけど」


……え?何様?

「硫化水素自殺」をすると、周りの無関係の人間を
大量に巻き込み、被害を受ける人間が多いから、

「せめて自殺するなら人に迷惑をかけるな!」と
思ってしまうのは、誰もが口に出さなくても思っていたことだろう。

わたしもそう思ってるし、もっと言うなら「死にたいなら
自分だけ死ぬように」とまで思う。

けど、何が「ちょうどいい時期」で何なのか。
「そんなアホ」は硫化水素自殺を実行するヤツという意味?

硫化水素自殺を実行する人間を迷惑なヤツと思うのは
いいけど、ちょうどいい時期に死ぬって何だ??

自分ひとりで死ぬなら良いって意味?
でも、それなら「ちょうどいい時期」って言葉の意味が
通じないよね。


さらには

>高須さんが「ええこと言ったね、松本さん」と水を向けると、
>松本さんは、「ほんとに間違ってないわ、俺らはね」
>とうれしそうだった。

……なんかなー。
これがあるから、「俺にとって取るに足らないヤツが
死んでも構わないし。」って聞こえるのよねー。

マスコミ批判についてや、硫化水素自殺については
正論だと思うし、共感もする。

けど、自分が何かすごい高いところに居るかのように
勘違いした発言と、それを高須がまた嬉しそうに
持ち上げてるのが気持ち悪い。

「ほんとに間違ってないわ、俺らはね」って。
「ほんとにそう思うよな、俺らは。」なら分かるけど。


別にそんなに書かれているほど、過激な発言とも
思わないし、批判されたマスコミ側が無理に取り上げた感も
あるんだけど、何か不快感があるな。

もう、松本本人にはカリスマ性なんかないのに、
まだまだ自分はお笑いの最前線で「天才」だと思ってる所や
基本的に松本信者のような太鼓もちしか周りに居ない、
って本人が気付いてない感がアリアリと出てるからかな。

お笑いの世界でトップに立ったことがあるからって、
他の分野で秀でてるわけでもなく、どうして他人に
そんなに上から目線で物言えるのか、分からん。

本人が現状を客観視できてない「勘違い」っぷりが
今回の件では一番イタイ。


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