11日の母の日にちなんで、お母さんたちのあこがれや
目標となる人を表彰する「第1回ベストマザー賞」が
9日、東京都内のホテルで発表され、女優の黒木瞳さんら
5人が選ばれました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000032-maiall-ent
NPO法人「ひまわりの会」(会長・野田聖子衆議院議員)が
主催したもので、母への感謝の気持ちを表すために、
今年始まったんだそうです。
ベストファーザー賞って、かなり昔からありましたよね?
それなのに母部門は今までなかったのかぁ。
少し意外ですね。
「理想の母」とかランキングあったけど、あれはNHKか
どっかがやってるランキングでしたっけ?
今回の「ベストマザー賞」は、これからお母さんになる人に
聞いたみたいだから、趣旨がちょっとちがうのかな?
ちなみに、黒木瞳さんは「芸能部門」で選ばれています。
他の受賞者は以下のとおり。
政治部門・小渕優子さん(衆議院議員)
学術部門・坂東真理子さん(昭和女子大学学長)
経済部門・勝間和代さん(公認会計士、経済評論家)
文化部門・栗原はるみさん(料理研究家)
…なんか、お母さんというより「働く女性」って感じですね。
女性が働くことは、これから絶対的に必要なことだし、
わたし自身、母親だから家に居なくてはいけない、という
考えは嫌いです。
嫌いなんですが……ちょっと強い人たちすぎません?
色んなものに恵まれ、経済的にも社会的にも立場の強い人たち。
これからお母さんになろうって人たちが、ここまで
「現実味の薄い」人たちを選ぶかな〜?
黒木瞳さんだって、子育てをしてる感じは全くない、
むしろ「母に見られたくない」って雰囲気の人なんだけどなー。
もうちょっと、バランス良く両立してる人とか
柔らかな印象の人が上位に並ぶと思ってたので、
意外な結果というか、本当にこの結果なのか?と思う。
実際の「憧れのお母さん」って、もっと身近に居て
どういう姿勢でその人が生きてきたか、が具体的に
分かる人を選びそうな気がする。
なんというか、世間一般の感覚とずれてる賞だなー、
という印象が強い。
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