男子フィギュアスケートの日本のエースの高橋大輔選手が
今日(6日)に、横浜市内で緊急会見を開き、
2005年から指導を受けてきたコーチ兼振付師の
ニコライ・モロゾフ氏と決別したことを明かしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080506-00000050-nks_fl-spo
……って、えーーっっ!
今日、徹子の部屋に出てたけど、そんなの一言も
言ってなかったじゃないーっっ!!
って、徹子の部屋は録画だから、タイムラグはあるけども!
けど、高橋選手の「チキンハート」が治ったのは、
モロゾフコーチの私生活面やメンタル面にまで渡る
指導のおかげなのにー。
去年のプログラムのヒップホップのストレートラインの
あのステップは、モロゾフコーチ居てこそ出来上がった
プログラムなのにぃ〜〜。
まさに、需要と供給がピタリと一致した、素晴らしい
師弟関係、無敵のコンビだと思ってたのに解消するの!?
どうも、モロゾフコーチが高橋大輔選手のライバルである、
織田信成選手の新しいコーチになることが原因のようで。
織田選手のコーチ就任を知らされてなかった、高橋選手と
モロゾフコーチが話し合った末に、決別が決まったみたい。
高橋大輔選手は、当分の間はもう一人のコーチである、
長光歌子コーチと練習し、振付師は早急に探すことになるそうです。
……ああ〜〜。
振り付けまでモロゾフさんじゃなくなるのかぁ〜〜。
考え直せ〜大輔〜〜。
君はモロゾフコーチあってこそ、光る選手なんだぁ〜。
やっぱり、自分の一番のライバル選手のコーチに
就任されたことが、気に入らなかったのかなぁ。
自分の身に置き換えると、やっぱり嫌だもんなぁ。
ただでさえ、個人種目の人は「自分を一番に見て欲しい」
って願望強いと思うし。
コーチだけが自分の味方って状況だもんなー。
織田信成選手も大好きで、やっと現場復帰してくれるんだと
安心した途端に、今度は高橋大輔選手の決別宣言。
あっちが上手くいけば、こっちが立たず。
何が悪いとか良いとか言えない、難しい問題だなぁ〜。
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