アジアに向けて、日本メーカーの「高級シャンプー」の販売競争激化?
花王の「アジエンス」が中国・上海とタイ・バンコク
でも今春発売。
資生堂は日本でヒットした「TSUBAKI(ツバキ)」が
昨秋の発売以来、当初予定を上回り好調。
と、まぁ各メーカーが日本で人気のシャンプーを
中国・台湾・香港・シンガポールなどの「日本製品」に
馴染みがあって、日本製品への信頼性も高い国へ
本格的に売り込みにいく、というニュースですね。
>資生堂は「化粧品にしても日本製品はアジアの女性に
>合うというイメージがある」と指摘する。
というように、日本の化粧品って欧州のものに比べて
刺激的な成分が少なく、肌に優しいという印象がある上、
なぜか「高級」というイメージもあるんですよね。
何をもって高級としているのか、よく分かりませんが、
日本人側から見ても、台湾の化粧品とかは自然派っぽくて
抵抗少ないですもんね〜。
さらに、髪の毛となると、同じ「黒髪ストレートを持つ人種」
であることで、さらに効きそうな気がしますよね。
実際、アジエンスもTSUBAKIも、日本人女性の
髪質そのものを良くしよう、より魅力的に、って感じの
CMですもんね。
こういうの、ありそうでなかったから、日本でも
大人気になったし。
どうしてそんなに「高級シャンプー」になってしまうのかを
除けば、「そりゃアジアを狙うよな」と納得です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080402-00000029-fsi-ind
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