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ルー大柴、どん底から再ブレークまでの軌跡つづる

ルー大柴さん(54)のエッセー、
「男の落とし前奇跡の大復活の真実」(講談社刊)の
発売サイン会が22日、東京の銀座福家書店で行われました。


同書では、ルー大柴さんがどん底から、去年見事に
再ブレークを果たすまでの軌跡がつづられている。


ルー大柴さんご本人は、
「マウンテン(山)があれば、バレー(谷)もあるのが人生。
 トゥワイス(2回)ブレークできたことがうれしい」と感無量の表情。


ルー大柴さんは、1月に今まで所属していた浅井企画を退社し、
今まで付いてくれてたマネジャーさんが設立した新事務所へ移籍されましたが

「私自身は変わっていません。夢をあきらめなければかなうと伝えたい。
 50代、60代の方にも読んでいただきたい」
と話されてたそうです。


わたしは彼が「抱かれたくない男No.1」の時代も知ってますが、
あのブーメランビキニの暑苦しいと言われてた人が、
まさかこういう形で再ブレークするとは夢にも思わなかった!


胡散臭い英語に、日本人離れした容姿、無駄な動き、
と、決して「ルー大柴」という人間が嫌いではなかったけど、
受け付けにくいキャラであった事は確か。


でも、そのキャラをある意味「突き通した」結果、
今の彼があるんでしょうね。>ルー語録とか。


芸能人ブログって、ささいな事から炎上することも多くて、
利点もあれどマイナス要素の方が多いんじゃ?と思ってたけど、
ルー大柴さんに関しては大きくプラス方向へ働いたんですね〜。


……ところで、あの「ルー語」。
あれ、簡単なようで難しいですよね。

ちょっと真似てやろうかと思って、試したことがあるけど、
全然できなかったw


英語と日本語の混ぜ具合がねー。
難しいのよねー。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080322-00000187-sph-ent
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